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環境整備:格安!撮影ブースを作ろう!
そろそろ家でもちゃんとした撮影ブースがほしいなー
…なんて思っていたのですが、ヨドバシあたりでちゃんとしたものを
買おうとすると高い高い。

そんな金あったらもう一人ドールをお迎え
年末年始を楽しく過ごすために使わなければ!

ってことで、できる限り安価で撮影ブースを作ってみよう!という
実験コーナーです♪

20121223004.jpg
撮影ブースを設置する場所はここ。
ねんどろいど改造工作専用スペースを活用しまっす。
偶然デスクスタンドライトがあるのがGoodだネ!

20121223001.jpg
買ってきたのはコレ

[必要だけど最初から家にあったもの]
デスクライト
クリップライト
ダンボール

[必須なもの]
つっぱり棒 2つ
クッキングシート
クリップ
看板スタンド
ラシャ紙(B1サイズスノーホワイト) 180円

合計:680円(紙以外100均)

[あった方がちょっと便利なもの]
黒い紙(黒レフ作成用)
 →なければないでいい

ディスプレイパネル(壁・レフ板作成用)
 →ダンボールに適当に白い紙を貼れば代用可

ってことで製作開始!

20121223003.jpg
まずは家に転がっていたダンボールをひっぱりだしてきて
ざっくざっく切り始める。1つじゃ横幅が狭いので2つ重ねて合体!

20121223005.jpg
撮影ブースにつっぱり棒を2本設置して(机の上に何もなければそのまま置けばいいんだけど)
その上にダンボールのブース予定なナニカを置いてみる。
うーんハンドメイドの香りw

写真をパネルにするためのディスプレイパネルは片面が白なので
それを活用して、本来は写真を貼るべき粘着面には黒の紙を張り付けて
ブース予定なナニカのサイズに合わせてざっくざっく切る!

20121223006.jpg
設置中の図、クリップで倒れないように固定。

背景になる紙は、世界堂あたりで「ラシャ紙ちょーだい☆」って言えば
さっくり購入可能。それをブースの横幅に合わせてカット。
今回は横幅55cm、縦の長さは買ったそのまま、だいたい1mだったかな
クリップでブースのバックに固定♪

20121223007.jpg
ってことで、さっくりブースは完成!
デスクスタンドライトとクリップライトにクッキングシートを張り付け。
なんでかって?光を柔らかくして拡散するために使うのさー。
本来はトレーシングペーパーを使うんだけど、100均でなんとかできないかなと
検討した結果コレになりましたw

20121223008.jpg
壁と同じ要領で、B5サイズのレフ板を2つ作成。
それは看板スタンドに置いて…

20121223016.jpg
こんな感じで半固定レフ板の完成!
裏っかえすと黒レフになるスグレモノだぜ!(でもハンドメイド)

20121223009.jpg
すべて設置するとこんな感じ。
うん、なんか本格的になってきた。オラ、ワクワクしてきたぞ!

20121223010.jpg
まずは凜子をパシャリ。
初めて撮影ブースをつかうもんだからまだ光の扱いに慣れてないけど
最初にしては悪くない、と思う。きっと。

20121223011.jpg
ついでに100均で買ってきた入れ物をひっくり返して椅子にして
唯に座ってもらって1枚。いいね、可愛いね♪
ちょっと影が目立つけど、この辺は慣れてくれば改善されるはず。

20121223012.jpg
アップにすれば影が全然目立たない。いいね!

20121223013.jpg
ヤ○オクの商品写真みたいだけど、うちの唯は売りません!

20121223014.jpg
生地屋さんで赤札半額で売ってた布をちょいと使ってみようかな?
背景の紙を止めているクリップに一緒にひっかけて…

20121223015.jpg
うん、なかなか使えそうだぞ!

20121223017.jpg
撮影が終わってしまう際も、もとはダンボールなので畳むとほらこの通りコンパクト♪

ってことで、ほとんど100均アイテムで撮影ブースを作れちゃいましたw
ダンボールはどの家庭にも転がっていると思うので
必要なのは680円とライトの費用だけ!
効果は抜群♪ 一家に一台。いかがでしょうか^^

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[2012/12/23 03:54] | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
お手入れ:ねんどろいどの洗顔♪

突然ですがぶっちゃけた話、俺は物の管理がぞんざいです^^;

無数にあるねんどろいどの頭や交換のフェイスも余剰や
そんなに使わないものは棚のフェイス用引出しへポイ。

しばらくして引出しを開けると…

0001.jpg
なんじゃこりゃーーーーー!
ホコリが吸着したのかちょっと理由はわからないのですが
泥んこ遊びした後の子供みたいになっておりました
ほとんど未使用なのになんてこったい!

洗剤で洗ってもまったく落ちずちょっと途方にくれていたその時
多分、知っている人は知っているんだろうけど
こんな洗顔法を発見しました♪

0002.jpg
洗顔フォームになるのはペイントリムーバー。そこらのホビー店で売ってます
あと綿棒。

003.jpg
やり方は簡単。綿棒をリムーバーのビンにドボンと漬けて
その綿棒で汚れをゴシゴシするだけ。

こいつは塗装の剥離剤なんだけど、ねんどろの目や眉のプリントにはまったく影響ない。
それこそ全力で目のあたりをゴリゴリやっても大丈夫!
でも、マナカで言えば「てへぺろ」舌のピンクなんかは色落ちしちゃいそうなので
そこに液が付かないようにだけ注意。

ゆいあず・1
洗剤でまったく落ちなかった頑固な汚れがガンガン落ちてくぜ!
もうちょいだー!

汚れが全部落ちたら、中性洗剤でもきゅもきゅ洗ってリムーバーを完全に落とし
水で流して完成!

ゆいあず・2
オッス、顔洗ったゾ!てへっ☆



注意:落ちないのは肌など素材そのままの地色と、顔のプリント部だけなので
ねんどろの服や髪など、塗装しているところにリムーバーをつけると
塗装がハゲちゃいます!




[2012/12/21 14:28] | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ドール:ついにドールをお迎えしちゃった!
周りの何人かがお迎えして楽しく撮影していらっしゃるドール。

撮影の勉強にもなるし、なにより可愛いので
いつか欲しいなぁとは思っていたんだけど…
こんなに早くお迎えすることになるとは。

あずにゃんの誕生日にTBSショップでつい

ピュアニーモの梓をぽちり。
(3日後)やっぱりあずにゃん一人じゃ寂しいよなぁ
(1ヵ月後)先行してたピュアニーモの唯が発売された!クオリティたけぇ!
(1ヶ月と3日後)ヤフオクで唯でてるじゃん!…ぽちり。


はじめてのドール到着!(←いまここ)
ドキドキが止まんない。フルスロットルな脳内♪


服を着せるのは結構コツがいりそうな感じ
慣れない手つきでコートを羽織らせる


最初は髪がボサってるので…


100均で買ってきたブラシを使って髪をとかしてみる
しゅしゅっと水を吹けば簡単にセットできるね!


完成っ!



撮影ブースがないのでありもんでいくつか撮影w
いかんな。ちゃんとしたものを作らなきゃ…


収納・持ち運びは教えてもらった100均のMDケースを使用
ジャストフィットすぎて笑ったw

(…そして数日後)
いやー、熱海に唯を連れて行ったら撮影が楽しい楽しい!
アゾンで髪のオイルやスタンドも買ってきたから試してみよう。
照明や自立できる装備も必要だな!
あ、服も同じ服ばかりでは可哀想だし冬服を買わなきゃか。
椅子とかテーブルとかもあったらさらに写真の幅が広がるよな。
撮影ブースもちゃんと作らなきゃ!

ピュアニーモシリーズはなかなか良いね。めっちゃ可愛い。
唯だけじゃなくて、やっぱり本来のシリーズもお迎えしたいなぁ…サアラとか。


……
………

はい、沼一丁。
[2012/12/20 10:35] | ドール | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
写真日記その2:今期最後の紅葉を撮ってきた!
もうそろそろ雪が降ってもおかしくない時期だけど
ギリギリ最後のモミジを求めて、新宿は中央公園に行ってきました!


新宿中央公園っていうと、神宮寺三郎って…誰も知らないか。


紅葉でも新緑でも、日光を浴びている状態で裏から撮るのが好きなんです♪


この光と影のコントラスト、たまんない!


凛子も紅葉を楽しんでる様子^^


次はどこに連れて行こうかなぁ。
[2012/12/12 15:15] | 写真日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
撮影考察(中級編)その3:一眼レフでもパンフォーカスしたい!(訂正・完結編)
小難しい話は終わり、と前回書いていながら、もう1回だけ
撮影考察、いたします^^;

先日の撮影考察を書いてからちょっとして
読んでくださった方から一本の連絡を頂戴しました。

「ブログでは計算アプリの焦点距離をカメラの仕様で1.6倍に手計算してるけど
1.6倍ってただトリミングしているだけだから計算する必要なくね?」



ご指摘を受けて計算アプリの機能を色々確認したところ

『カメラ仕様と使用するカメラ機種はすでにアプリに登録済なので
仕様差による計算は全て自動的に行われる』

事が判明いたしました。

つまり、手計算で焦点距離を1.6倍する必要はないため
後編で実践した内容には計算まちがいがある、という事です。
誤った情報で公開してしまいすいませんでしたm(_ _)m

あらためて再計算と検証撮影、考察をしてきました!

・我が家にある一番広角なレンズ(EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM)の10mm側にて
パンフォーカスになる前提で一番近くに置いた場合
※小絞りボケをなるべく減らすために、絞り値はF16で設定しました
このように、40cmの位置にピントを合わせ、20cmの位置にねんどろを配置すれば
パンフォーカスになる!という計算結果を得たので早速実践!

場所は落ち葉ひしめく秋の新宿中央公園。
掃除のおっさんにガン見されながら撮影開始!


まずは距離の計算から。40cmってこんなもんかね。


MF(マニュアルフォーカス)に設定し、ピント位置を40cmに設定。


20cmの位置にねんどろをセット完了、いざ撮影!


うん、いい感じでパンフォーカスになってるね
被写体の大きさも前回より寄って撮影ができる分、大きくなってる。

超広角レンズなんてみんな持ってるとは限らないので
最も一般的な、カメラを買うとオマケでついてくる
キットレンズ(EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS II)でも撮影してみることに。

なるべく寄りたいので、絞りはF22で、18mm側での計算は…


このように、80cmの位置にピントを合わせ、40cmの位置にねんどろを配置すれば
パンフォーカスになる!という計算結果を得たので再び実践!


うーん、ねんどろが小さい。
どう計算してもこれ以上寄って撮影が出来ないので、これが標準レンズの限界。
やはり現実的ではないか…。


改めて結論として、「超広角レンズ」で「日中の屋外」に限り
一眼レフでパンフォーカスねんどろ撮影が可能。

その他の条件でねんどろと風景の完全なパンフォーカスを得るのは極めて難しい。
完全なパンフォーカスではないけど、コンデジでそれに近づけたほうが
期待した写真を得る可能性が高い。

という、前回の結論と微妙に変わるけど、結局そんな変わらない結論となりました。


こちらはカメラ・ねんどろ共に手持ちでの撮影。背景までばっちりだけど
なかなか厳しいものがある^^;

「日中の屋外」としたのは、それ以外だとシャッタースピードが遅くなりすぎるため。
カメラ、ねんどろ共に三脚などでガッチリ固定すれば夜間でもいけなくはないです。


この立体感はやっぱりコンデジで得られない。
しかしコンデジだと手持ちでいとも簡単に同様の撮影が可能。

…結局は、使い分け。その結果には変わりませんでしたが
普段はほとんど使うことのない広角レンズが、ちょっとしたマイブームになるかもしれません。
[2012/12/12 14:24] | 撮影考察(中級編) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
撮影考察(中級編)その2:一眼レフでもパンフォーカスしたい!(後編)
昨日に続いて「一眼レフでパンフォーカスを得るには?」の考察です。

計算(してくれるアプリ)を使って被写界深度と過焦点距離を得たので
早速実践してきました!

場所は代々木公園。紅葉がちらほらあったり。
若者が行き交う道の真ん中で、おもむろに取り出すねんどろいど。
まぁ…慣れちゃえば大丈夫w

いつもスタンドの上にねんどろいどを置いて、目の前に三脚・カメラを設置するスタイル。
ねんどろいどの自立方法や、撮影スタイルについても今後の記事にしようかな。



今回はメジャーを使ってカメラから35cmの位置に被写体を置いてみました。
どこを基準に35cmなのか。お手持ちの一眼レフのボディを良く見てください。
「Φ」ってマークがありませんか?そこが基準点なんです。
レンズの先っちょだと自分も調べるまで勘違いしてました^^;

前記事設定の通り、絞りはF22、レンズは10mm(16mm)
ピントの距離は70cm(マニュアルフォーカスで指定)
ハイ、チーズ!


トリミングや色加工などは一切なしの「撮って出し」写真です。
奥まできっちり映ってますね♪パンフォーカス成立です。

しかしながら、よーーーーく写真を見てみると…


軽くにじんでるような…?
計算はばっちりのはずなんだけど、かるーくピンボケしてる気がします。

これが噂の「小絞りボケ」というヤツなのかもしれません。

小絞りボケっていうのは、絞りをおもいっきり深くすると、逆にボケてしまう現象のこと。
F11くらいだったらこんなことないんだけど、そうするとパンフォーカスが成立しない。
ここまで辿り着いたのに…!

それに、写真に対して被写体が小さいっ!
画像編集ソフトを使って不要な四方を切り取る「トリミング」を使えばいいんでしょうが、毎回それもなんだかなぁ。


パンフォーカスを捨てて、カメラをもっと近づけ、同じレンズ(EF-s 10-22mm)でF8で撮影してみるとこんな感じ。




同じくらいの位置から手持ちのコンデジをF8設定にして撮影するとこんな感じ。

絞り値や撮影距離が同じでも「ボケない」という点についてはコンデジの方が
全然アドバンデージがあるのが良くわかる結果となりました。

トドメといってはなんですが、10mmの広角レンズなんて持っている人が少ないはずなので
一般的な標準レンズの広角部である18mm(29mm換算)
なるべく近くにねんどろを配置したい場合の計算をアプリに入れると…


とても現実的ではない数字になってしまいました。
これじゃ被写体のねんどろは写真の中ではちっこすぎる。

F22で無理矢理撮影したところで、特に夜景だと必要なシャッタースピードは15秒↑
つまり日中の屋外でしか使えない設定となってしまう。

結論として、一眼レフで完全なねんどろと風景のパンフォーカスを得るのは極めて難しい。
完全なパンフォーカスではないけど、コンデジでそれに近づけたほうが
期待した写真を得る可能性が高い。


…と言わざるを得ない結果となりました。

しかしながら、一眼レフの圧倒的な解像度や立体感、色のりについては
コンデジは勝負にもならないので、ポートレートなどボカした撮影は
やっぱり一眼レフの方が全然良い。

結局は、撮影時は両方持参して必要に応じて使い分ける
ってことでしょうね。

なんとなくは思っていたけど、それを数字や写真というリアルなもので
感じてしまったこの数日間の検証となりました。

新しいコンデジでもヨドバシに見に行くかな…w

さてさて、小難しい話は一旦置いといて
次はなんの記事から書いていこうかな♪

続きを読む
[2012/12/04 16:09] | 撮影考察(中級編) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
撮影考察(中級編)その1:一眼レフでもパンフォーカスしたい!(前編)
カテゴリ・中級編の記事はちょいと小難しいお話になるので
楽しく撮れりゃいいの!って方は読み飛ばしてくださって全然OKです。

先日「手前のねんどろと遠くの風景を同時にボカさずに写す」には
コンデジが適している…という記事を書きました。

最初はド素人の短絡的な思考で行き着いた答えだったのですが
それで一年やってきたので、そろそろ理論的に考えて整理して
次のステップに進まなきゃな、ということで

一眼レフでボカさない撮影(パンフォーカスと言います)を得るためには
どうすればいいか?という検証をしてきました。

前提として、3つの単語について最初に説明を。

被写界深度:「手前○mから奥△mまでピントが合うよ!」という距離幅の事
      カメラの「絞り値」により調整可能。

      ・背景を綺麗にボカしたお花の写真などは「被写界深度が浅い(狭い)」
      ・風景写真のように、奥までカッチリピントがあっている写真は
       「被写界深度が深い(広い)」
      …って言います。
      
絞り値  :「被写界深度」を決める数値。
      F2.8とかF5.6とか聞いたことありませんか?その値が多ければ多いほど
      被写界深度は深くなります…が、その分多くの情報をカメラに収める
      必要があるため、シャッタースピードが遅くなります。
      
過焦点距離:カメラから○mの位置にピントを合わせれば、「被写界深度」の
      奥側のピントは無限に合うよ…という距離の値。つまりパンフォーカス!

      
一眼レフでも過焦点距離を求めることが出来れば
パンフォーカスで撮影が出来るって事だ!

過焦点距離を求める計算式は以下の通り

☆ 過焦点距離 = (焦点距離)^2 /(絞り値 × 許容錯乱円径)


……
うん、なにがなんやらさっぱりやね。
いちいち計算するのもめんどいし…って思っていた時が俺にもありました。
今は色々便利なツールがあるもので
自動的に過焦点距離を計算してくれるアプリがiPhoneにあったんです!

Field Tools

こんな感じで計算してくれるだけのマニアックなツールだけど
今はこれが必要だだだっ!

カメラのレンズは望遠すると背景がボケやすくなる。
じゃあうちにある一番広角なレンズの情報で計算してみよう!

・レンズの焦点距離は一番広角の10mm(カメラ本体の仕様により16mm扱い)
・絞りは最大限絞ってF22(EOS 40Dでの限界)


カメラから70cmのところにピントを合わせれば、手前0.3m~奥側無限大まで
ピントが合いますよ!という計算結果。
細かいところまで表示できないので0.3mって出てるけど、実際は過焦点距離の半分が
手前側のピントの合う範囲らしいので
ギリギリの35cmの位置にねんどろを配置すればオールOK?


出来ればなるべく近くにねんどろを配置したいんだけど
これがギリギリの設定でした。これ以上近くするとパンフォーカスにならない。

ってことで実際に過焦点距離を考えつつ検証撮影に行ってきました!
その結果はまた次回の記事で…

※わかりにくい、ここについてもっと説明を!
 ここはあなたの認識が間違ってる!などありましたら
 遠慮なくツッコミを入れてくださいませw
[2012/12/03 15:34] | 撮影考察(中級編) | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
写真日記その1:イチョウ並木を撮ってきた!
紅葉の時期ももうピークを過ぎ、そろそろイルミネーションでも撮るか…
と思ったけどまだまだ早い。まだ秋を十分に撮ってない!

ということで、イチョウ並木のライトアップがあるという噂の
靖国神社に行ってまいりました。
ちなみに昼は市民楽団の第九を聞いてたので、芸術の秋が満載な一日♪

神社の内部は17時でクローズしちゃうので、外苑部分がライトアップ!

靖国神社のイチョウ並木・1
シンメトリーに一枚。これはすごいわ…

紅葉2
他にも多くのカメラマンがいらっしゃってましたので
それに混じってサイドからも一枚。

紅葉3
写真の周囲、上下左右を木や葉っぱ、建造物などで
覆いを作るのも一つのテクニックです。
写真を飾る額の飾りのように。

周りのカメラマンやカップルなどに見られつつ
おもむろにねんどろを取り出して…

005_20130221013035.jpg
並木道のお散歩デート♪

ゆいあず
イチョウの木の下で、唯を撮影するあずにゃんの図


…ふぅ、なかなかにカップルからの視線が痛いぜ。

前回テーマにした、一眼レフとコンデジの関係。
今日のねんどろ写真は1枚が一眼、もう1枚がコンデジで撮影しております。
どっちがどっちか、わかるかな?

撮り比べも今日の課題の一つだったので、その検証結果については
撮影考察カテゴリにて書いていこうと思います♪

本日はこれにて!

テーマ:紅葉 - ジャンル:写真

[2012/12/02 00:30] | 写真日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
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