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ねんどろいど改造:雪乃 玲(ラブプラスコレクション)その2
特に引き延ばす理由もないので、続けていくよー!

リューターで大雑把に。紙ヤスリで念入りに、磨く!磨く!磨く!
自分は320番→400番→600番の順番で。
場合によっては(つるつるぴかぴかにしたい場合)1000番も使うけど今回は割愛。


その後はサーフェーサーを全体に吹いて仕上がり確認。見えにくい傷もこれで一発。
おっと、前髪の一部が欠けてるな。修正修正…。


今回はメインにタミヤのエポキシパテを使ったんだけど、修正はWAVEの速乾タイプを使用。
何が違うかって、WAVEのは水で溶けちゃうのね。なので傷や溝などを修正する際に
余計に盛ってしまった場所を水つけた指でこすって溶かしちゃって溶きパテのような使い方をしてみた。
しかも速乾なので3時間ほどでヤスリがけ可能。

逆にメイン造形は水つけて柔らかくしてあーでもないこーでもないってやってるので
溶けてしまうタイプは自分には不適。適材適所、だね。


吹いて修正して磨いて吹いて。それを数回繰り返し。
ある程度見えるようになってきた!


…あ、向かって左の横髪が不自然に盛り上がってる。ヤスリヤスリ…と。


大体こんな感じ、かな。

次は塗装!まずは色の作成から。
ゆきのんは資料により色が黒っぽかったり茶色っぽかったり、オレンジが入っているように見える時も。
結局は自分がなにを基準にするか、なんよね^^;

今回も水性塗料を使用。ラッカー系を多用するとシンナー臭いって苦情がですね…(汗)


ココアブラウン、白を使って明るい側の色を。


ココアブラウン、黒、白、オレンジを使って暗い側の色をそれぞれ作成。

塗装前には必ず対象物を中性洗剤と歯ブラシで優しく水洗いして汚れと油落とし。
これやらないと、先ほど磨いたカスがまだいらっしゃったり、油で塗料をはじいてしまったりで
後で涙目になる可能性が高いのです。
よく乾燥してから塗装開始!

エアブラシで明るい側の色を全体に塗布。
1回目は色がついてる?くらいでOK。
良く乾燥したら2回目、3回目と。


ベースになる塗装なので、よーーーーーく乾燥させたほうがいいです。
出来れば丸一日ほったらかしくらいの勢いで。


乾燥時はホコリがつかない場所で。ホコリがついたら後で涙目必至。
俺は食器乾燥機をドライブースに使ってます。ホコリがつかず、乾燥も促進してめっちゃ捗る!
それでもついちゃったら…2000番のヤスリで軽く撫でて落としましょう。


続けて暗い色の塗装!
下地の色をハイライトとして残すんだけど、ポイントは頭の前と後ろでハイライトがつながるようにすること。
後は…まぁ感覚で。

うちのコンプレッサーでは出力が弱くてうまくグラデーションにならなかったので


ここだけ缶のエアーを使用。うひょー大出力だぜ!(そのかわりコストが都度かかる)


てことでこれもなんどか重ね吹きしてよく乾燥させて完了!

この後は仕上げにつや消しトップコートを吹くんだけど…
今回は水性塗料の塗膜の薄さに泣いてるのをなんとか解消したい。
トップコートもコーティングしてくれるとはいえ水性なので
軽く爪でひっかいたらすぐに色ごと剥げてしまう現実。
先日作ったかよちんも、すでに前髪の一部が…うぅっ。

作成したら棚に飾ってもう絶対動かさないならいいんだけど、撮影で持ち出したりするから
少しでも傷に強く、塗装を頑強にしておきたい!

ってことで、思い切ってラッカー系でコーティングすることに。
水性(アクリル)の上にラッカーってのは本来激しく相性が悪く、下のアクリル塗料に侵食して
ひどい結果になってしまうん(経験あり)
どの教本やレクチャーサイトを見ても、大抵「やめとけ」って書いてあるんだけど
そこをなんとか…やってみよう。


ラッカー系のスーパークリア。でもやっぱり怖いので薄め液で4倍に希釈。
さらに、初回と2回目は超慎重に。空中にクリアを吹いてできた霧に対象物をくぐらせるくらいの勢いで。
その後は急速乾燥。ドライヤーで。下地を侵す前に乾燥乾燥!
3回目、4回目は普通に塗布。ドライヤーで急速乾燥は一応しておく。
そんなこんなで、なんとか色も変化せずに無事に塗布完了!


ねんどろいど、雪乃 玲の完成です♪



うん、だいたいあってる。背景はあまり気にしないでw


同学年ってことで、マナカとの絡みなど。

最近は工作的な記事が多いので、いっちょロケでも行こうかな!
ラブプラス、夏とくれば…ね?(意味深)
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[2013/07/16 16:57] | ラブプラス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ねんどろいど改造:雪乃 玲(ラブプラスコレクション)その1
夏コミ頒布予定のねんどろいど本向けに色々工作をしている途中から
是非作ってみたくて機会を伺っておりましたw


ラブプラスのソシャゲ「ラブプラスコレクション」にて4人目のカノジョとしてデビューした
雪乃 玲。俺的にはゆきのんと呼んでおります。


「ラブプラスは既存3人以外認めない!」『いやいや新しい展開は必要だ』など様々な意見が飛び交いましたが

「ラブプラス続編(NEW+)には登場しません。もし出すとしたら2を作ります」という
大本営発表があったのでその辺の話題も収束。妥当なラインなのではないかと。

かといって、せっかくとわの生徒として産まれてくれたんだから
ゆきのんだけねんどろいどになってないのはなんかアレじゃん?

てことで、レッツゴー工作!


今回は制服バージョンなので、ボディは既存のラブプラスをそのまま使用。
胸の大きさ的に近い(はず)マナカがベース。

髪の毛がぱっつんなので、近いねんどろいどから借用して工作すればいい感じかな。
んと…近い髪の毛は。


魔法使いの夜 ねんどろいど 久遠寺有珠。
横と後ろ髪がそっくりなのでこれでいこう!


Amazon先生でぽちっと数日後に到着。
かなり安かったし、先生様様だね♪

工作ポイントは前髪と前髪の分け目。


不要なところをデザインナイフで大胆に切ってパテ盛り。
前髪ははさみで思い切ってぱっつん!


ベースである有珠の髪の分け目は真ん中なので、それを向かって右にすべく
ガイド的な切り込みを入れて、とりあえずここで一日パテ乾燥。

続き!向かって右側の髪の毛をパテで盛って、上側分け目近辺の髪の毛も盛って新分け目生成。


大体こんな感じかな。厚く盛った分はあとで削るし。

しかしフェイスが凛子だと実感がわかないな。
例によってフェイスは後でデカールで作るつもりなので、とりあえず適当に仮のフェイスを…

あ、あれ?


このフェイス、そのままでゆきのんそっくりじゃね?
なんという偶然。違和感が出たら後で作ればいいし。これで行こう!

(その2へ続く)
[2013/07/16 15:20] | ラブプラス | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
ねんどろいど改造:凛子・冬熱海服
ねんどろいど「ラブプラス」の3人は、みんな半袖のセーラー服で販売されていて
この寒い時期に半袖はないだろう!と言うことで


俺カノジョの凛子向けに、長袖のコートを作ってみました♪


元デザインはこれ。ラブプラスの最大のイベント、熱海旅行で
冬に凛子が着て来てくれる服を再現する感じで。


素体として安く買ったねんどろいど「キョン」をベースにパテを盛り盛り

襟と腕のファーは、盛ったパテに対して秘伝のロンギヌスの槍
(実際は100均の先端が二股に分かれた何か)で突き刺しまくって表現
爪楊枝とかキリとか針とかでもできると思うです♪( ´▽`)

ボタンは服飾用品店で売ってた虫ピンっぽい何かを色付けて差し込み

スカートはラブプラス制服のスカートをリペイント

足はけいおん!の唯をそのまま流用しました。


まだまだ慣れないエアブラシ。つい吹きすぎちゃうんですよね。

仕上げにツヤ消しトップコートを吹こうと思ったのですが
工作の師匠、YUYさんから「吹かないでテカったままの方がそれっぽい」と
指摘を頂いたのでそのままにしました。

(シンナーテロ的な)家庭の事情で水性塗料を使っているため
すぐに色がハゲるのが難点。何か解決法を考えねば…。


完成はこちら。秋の光画部撮影あわせで作ったので
ちょっと急いだ感はあるけどそれっぽく見えるかな…?
[2012/11/29 16:42] | ラブプラス | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
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